スポニチ

写真拡大

 ◇セ・リーグ 中日6―11ヤクルト(2026年4月4日 神宮)

 中日のドラフト6位・花田旭外野手(22=東洋大)がプロ初出場でいきなりマルチ安打をマークした。

 右大腿裏の肉離れで出場選手登録を抹消された岡林に代わって1軍に昇格し、「7番・中堅」で即スタメン出場。

 2回の第1打席は左飛に倒れるも、続く4回1死一、二塁では遊撃・長岡のグラブをはじく左前打を放った。

 さらに8回無死一塁では左翼フェンス直撃の二塁打。ファーム・リーグでも全14球団でトップタイの3本塁打を放つなど長打力も秘める。

 花田は「自信を持って打席に立った結果が初安打につながった。チームを勝たせられる存在になりたい」と初々しく振り返った。