日本代表DF板倉滉、約2カ月の離脱を経て今節復帰の可能性…指揮官「チームと一緒に練習している」
今シーズン、ボルシアMGから加入した板倉は、ここまで公式戦21試合に出場し、1ゴールを記録している。板倉は2月8日に行われたエールディビジ第22節AZ戦で一度はベンチ入りを果たしたものの、その試合の出場はなく、第21節から現在に至るまで背中の負傷により約2カ月公式戦の出場から遠ざかっている。
ガルシア監督は、板倉の復帰が迫っていることを明かしつつ、日本代表DF冨安健洋、オランダ代表MFデイヴィ・クラーセン、オランダ人MFキアン・フィッツ・ジムの3人に関しては、依然として状態は不透明となっている。
冨安は先月22日に行われたフェイエノールト戦で先発出場したものの、73分にピッチに座り込み途中交代。招集されていた日本代表の活動も不参加となっていた。その後、オランダメディア『De Telegraaf』のマイク・フェルウェイ記者は、「ハムストリングの負傷は軽度である」と伝えるとともに、「トゥウェンテ戦に出場できる可能性は残っている」と話していた。
エールディヴィジで現在4位のアヤックスは、4日に5位トゥウェンテと対戦。来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すアヤックスにとって、この直接対決は勝利が求められる一戦となる。
