なにわ男子の道枝駿佑(23)が31日、都内で主演映画「君が最後に遺した歌」(監督三木孝浩)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 ヒロイン(生見愛瑠)との10年間にわたる音楽をめぐるラブストーリー。道枝にとって初の単独主演映画となった。自身の姉が母と一緒に鑑賞したといい「遺された人こそ見てほしい映画だよね」とメッセージをもらったという。本編だけでなくグッズにも熱視線。「グッズで出ているブレスレットのチャーム、“絶対もらってこい”と言われた」と明かした。