なにわ男子の道枝駿佑(23)が31日、都内で主演映画「君が最後に遺した歌」(監督三木孝浩)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 音楽をめぐるラブストーリー。今作で父親役に挑戦。「できる限りえまちゃんとコミュニケーションをいっぱい取るようにしてました。その空気感が映像に出れば良いなと思った」と回顧。「学生時代より声色を低めにして落ち着いた印象を持てるようにやってました」と話した。

 10年間にわたる物語で「学生時代は(動きが)バタバタしていたんですけど、お父さんになってからは落ち着いている。そのグラデーションは意識していました」と役作りについて明かした。

 娘役の英茉からサプライズで手紙が送られ、「また格好良いギター弾いてね」とのメッセージを受け取った。「もちろん」とほほ笑み、「弦切れるまで弾きますよ」と“娘”からのラブコールに前のめりだった。