国道7号沿いの防雪柵にトラックが衝突 運転していた70代男性が死亡 現場付近は一時交通規制も 秋田・三種町
31日昼すぎ、三種町の国道7号沿いの防雪柵にトラックが衝突し、運転していた70代の男性が死亡しました。
太田朋孝記者
「現場ではトラックが国道の片側1車線をふさいでしまっています。フロントガラスも大破して防雪柵も崩れてしまっています」
事故があったのは三種町鹿渡の国道7号です。
警察と消防によりますと31日午後1時すぎ、「トラックが防雪柵に突っ込んだ」と、後続車に乗っていた人から消防に通報がありました。
この事故で、トラックを運転していた70代の男性が秋田市内の病院に運ばれ、その後死亡しました。
現場は秋田自動車道琴丘森岳インターチェンジから南西に約850メートルの、片側1車線の直線道路です。
事故の影響で現場周辺の道路は一時交通規制が行われました。
警察が事故の詳しい状況を調べています。