ドイツで初アシストを記録した安藤。(C)Getty Images

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 今冬にアビスパ福岡からザンクトパウリへ移籍した安藤智哉が、ブンデスリーガで初アシストを記録した。

 現地3月22日に行なわれた第27節のフライブルク戦(1−2)に先発した安藤は、スコアレスで迎えた24分、右CKにDFと競り合いながら打点の高いヘッドで合わせ、そのボールを拾ったダネル・シナニの得点をお膳立てしてみせた。

 チームはその後、鈴木唯人がフル出場したフライブルクに逆転負けを喫したものの、27歳のDFが目に見える結果を残した。
 
 SNS上では「うおおおお」「どこまで行くんや」「すばらしいな!」「ブンデスで普通に活躍している」「代表でも重宝される」「やっぱすげぇわ」「おめでとう」「未来のスター」「数字残したな」「成長が目に見える」「日本サッカー界に新しい希望」などの声があがっている。

 英国遠征に臨む森保ジャパンのメンバーに名を連ねた安藤。クラブでの好パフォーマンスを代表の舞台でも発揮できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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