山形放送

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山形県酒田市の東北公益文科大学で21日、公立化前最後の卒業式が行われました。大学は4月から、県と庄内地方の2市3町による公立大学として新たなスタートを切ります。

公立化前最後となった東北公益文科大学の卒業式では、公益学部の235人と大学院生11人の卒業生の代表に卒業証書などが手渡されました。

神田直弥学長が「自らを磨き続けより良い社会の実現に貢献されることを期待する」と式辞を述べた後、卒業生代表の白山幸輝さんが答辞を述べました。

卒業生代表・白山幸輝さん「大学生活の中でそれぞれが 見つけた強みや公益の視点、学びを通じて得た幅広い視野を生かし邁進してまいります」

卒業生たちは、友人らと記念撮影をするなどして門出を祝っていました。

卒業生「教育関係の仕事になるので生徒と一緒に自分も成長できるように頑張っていきたい」
卒業生「公務員になるので日本の安全・安心を守れるように頑張りたい」

東北公益文科大学は4月から県と庄内の2市3町による公立大学として新たなスタートを切ります。