下馬評を覆せるか? 高橋一生、春ドラマで「一人二役モノ」主演で懸念される「リブート」かぶり
俳優の高橋一生(45)が主演を務める、テレビ朝日系のドラマ「リボーン〜最後のヒーロー〜」が4月14日にスタートする。
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同ドラマは、新興IT企業の創業社長・根尾光誠が何者かに階段で突き落とされ死亡したはずが、病院で目覚めると14年前に遡り、借金まみれの下町商店街のクリーニング店の跡取り息子・野本英人に転生していたという設定。高橋は根尾と野本の一人二役に挑むというのだが、今期ドラマで視聴率トップを独走するTBS系日曜劇場「リブート」で、鈴木亮平(42)が2役を好演している。
「たまたま“転生モノ”で企画がかぶってしまったのでしょうが、2期連続だと“二番煎じ”に見られてしまう恐れもありますね」(放送担当記者)
高橋といえば、2015年放送のテレ朝系ドラマ「民王」、17放送のTBS系「カルテット」、17年放送のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」などでブレーク。その後、何本か民放キー局で主演ドラマを務めるも、なかなか大ヒットに恵まれない時期が続き、人気コミックを実写化したNHKのドラマ・劇場版の「岸辺露伴は動かない」シリーズで共演した女優の飯豊まりえ(28)と24年5月に結婚した。
「高橋は今も“イケメン俳優”の枠に入っていますが、加齢に加えて既婚者となったもありかつてほど女性人気がありません。さらに、今回のドラマで共演するヒロインやはりドラマではなかなかヒット作に当たらない中村アン(38)。2人とも今回も苦戦を強いられるのでは」(同前)という声もある。
下馬評を覆せるかが注目だ。
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