レアルの守護神クルトワが1カ月半の戦線離脱へ…右大腿四頭筋を負傷でCL準々決勝バイエルン戦など欠場か
クルトワは17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の2ndレグのマンチェスター・シティでスタメン出場を果たした。しかし、ハーフタイム中にウクライナ代表GKアンドリー・ルニンとの交代を余儀なくされていた。
クラブは19日、検査の結果について、「右大腿四頭筋の直筋に筋肉の損傷を認めた」と報告した。クラブからは「今後は経過観察を行う」とし、明確な離脱期間は明かされていないものの、『アス』は「1カ月半の離脱」との見解を示している。さらに、クルトワはマンチェスター・C戦のウォーミングアップ中にすでに異変を感じていたものの、出場することになったと伝えている。
CL準々決勝ではバイエルンとの対戦を控え、ラ・リーガでは、首位バルセロナを勝ち点差「4」で追うレアル・マドリード。欧州制覇と逆転優勝へ向け、守護神の不在でシーズン終盤戦を戦うことになった。
