便利なワゴンボディのツーリングスポーツ!

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存在感アップ!

 トヨタ英国法人が発表した「カローラ ハッチバック」と「カローラ ツーリングスポーツ」の2026年モデルが、公開後から大きな注目を集めています。

 欧州仕様ならではのデザイン刷新や装備の見直しに、多数のユーザーが関心を寄せています。

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 カローラは、1966年に日本で初代モデルが登場して以来、150以上の国と地域で累計5000万台以上を販売してきた、トヨタを代表する世界的ベストセラーモデルです。

 現行の12代目ではセダン、ハッチバック、ワゴン、SUVと多彩なラインアップが展開され、英国市場ではハッチバックとワゴン(ツーリングスポーツ)が中心的な役割を担っています。

 今回公開された2026年モデルでは、シリーズ全体の価値向上を狙った改良が加えられました。

 なかでも注目されているのがボディカラーの追加で、新たにマットグレーとダークグレーメタリックの2色が設定されています。

 英国生産のトヨタ車として初めて採用されるマットグレーは、光の反射を抑えた質感が特徴で、ボディラインの陰影を強調し、カローラの造形をより鮮明に見せます。

 従来とは異なる存在感をもたらす色として注目されており、英国での導入後は2026年から「オニキスグレー」の名称で欧州各国にも順次展開される予定です。

 一方、ダークグレーメタリックは深みのある落ち着いた色調が特徴で、クラシックな上質感と現代的なテクノロジーイメージを両立。日常からビジネスまで幅広いシーンに馴染む汎用性の高いカラーとして仕上げられています。

 インテリアでは、リサイクル素材の使用比率を高めることで環境負荷の低減を図りつつ、見た目や触感の質感は維持されています。

 安全装備のアップデートも行われ、総合的な商品力が着実に強化されたモデルとなっています。

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 こうした発表を受けて、ユーザーからはさまざまな声が寄せられています。デザイン面では「マットグレーの質感がいい」「上品」といった新色への評価が多く、欧州仕様ならではの仕上がりに注目する意見も見られます。

 また、「日本にも導入してほしい」といった導入面への期待や、関心を示す声もあり、幅広い反応が広がっています。

 今回の改良によって、欧州仕様カローラの魅力がさらに磨かれました。今後の展開にも注目が集まりそうです。