久保建英も元気な姿で歓喜の輪に!! ソシエダ国王杯決勝進出、自身初のタイトルマッチへ
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)は4日、準決勝第2戦を行い、ソシエダがアスレティック・ビルバオを2戦合計スコア2-0で上回り、6年ぶりの決勝進出を決めた。試合後には左ハムストリングの肉離れから回復途中のMF久保建英も私服姿で歓喜の輪に加わり、本拠地アノエタの観客と喜びを分かち合った。
久保は1月18日のバルセロナ戦で負傷した後、試合会場に姿を見せるのはこれが初めて。同じく負傷中のDFアルバロ・オドリオソラ、メンバー外だったDFイニャキ・ルペレスやFWジョン・カリカブルと一緒に私服姿でチームメートの輪に入り、勝利を祝う盛大なサポーターのチャントに時折声を合わせながら場内を周回していた。
決勝戦は4月18日、アトレティコ・マドリーとの対戦。現地紙『マルカ』などによると久保はすでにボールを使ったトレーニングも行っているといい、決勝には間に合う公算で、2度目のW杯を前にプロキャリア初のタイトルマッチに臨むことになりそうだ。
久保は1月18日のバルセロナ戦で負傷した後、試合会場に姿を見せるのはこれが初めて。同じく負傷中のDFアルバロ・オドリオソラ、メンバー外だったDFイニャキ・ルペレスやFWジョン・カリカブルと一緒に私服姿でチームメートの輪に入り、勝利を祝う盛大なサポーターのチャントに時折声を合わせながら場内を周回していた。
決勝戦は4月18日、アトレティコ・マドリーとの対戦。現地紙『マルカ』などによると久保はすでにボールを使ったトレーニングも行っているといい、決勝には間に合う公算で、2度目のW杯を前にプロキャリア初のタイトルマッチに臨むことになりそうだ。
