「容赦ない」「見事」ブンデス初ゴールの20歳日本人FWにドイツメディアが驚嘆!「7分でチームをリードに導く」
現地2月21日に開催されたブンデスリーガの第23節で、今冬にNECから塩貝健人が加入したヴォルフスブルクがアウクスブルクとホームで対戦。2−3で逆転負けを喫した。
チームは敗れたものの、1−1の状況で65分から途中出場した塩貝は結果を残す。71分、カウンターでゴール前に猛然と走り込むと、右サイドからのクロスを倒れ込みながらゴールにねじ込んでみせた。
加入5試合目で初得点を決めた20歳の日本人ストライカーに、ドイツメディアも驚嘆。『FREIE PRESSE』は「7分前に交代出場したばかりのシオガイがゴールを決め、チームを再びリードに導いた」と報じれば、『NDR』は「交代出場のシオガイが、ホームチームの見事なカウンターアタックに飛び込み、モハメド・アムラの絶妙なクロスを倒れ込みながら押し込んだ」と伝えた。
また、アウクスブルクの地元紙『Die Augsburger Zeitung』は「容赦のない反撃で、シオガイがリードを奪った」と感服した。
この一撃で出場時間を増やせるか。今後の起用法にも注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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