古橋は今冬にセルティックへ戻るのが最高のシナリオだった? バーミンガムでは3試合連続出番なし、“3番手FW”に降格してしまった
昨夏にイングランド2部のバーミンガム・シティに移籍したFW古橋亨梧はここまで非常に難しい時間を過ごしている。バーミンガムとしては、セルティックでゴールを量産していた頃の古橋の姿に期待していたことだろう。
しかし、ここまで古橋はリーグ戦で1ゴールのみと大苦戦だ。今冬には古巣セルティックにレンタルで戻る可能性も噂されたが、これは実現しなかった。
英『Daily Record』は、やはりセルティックへ戻るべきだったのではないかと主張している。古橋は先月10日に行われたFA杯3回戦のケンブリッジ・ユナイテッド戦で得点を決め、ここから調子を上げてくれるかとの期待感も広がった。
古橋が2026W杯での日本代表入りを目指すならば、クラブでの出場機会は欠かせない。今冬のバーミンガム残留は残念ながら出場機会増加には繋がらなさそうで、このままではバーミンガムへの移籍は失敗に終わってしまいそうだ。
