リバプールのドミニク・ソボスライ(左)【写真:ロイター/アフロ】

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ソボスライが弾丸フリーキックを突き刺した

 イングランド1部プレミアリーグのリバプールは現地時間2月8日、リーグ第25節マンチェスター・シティ戦に1-2で惜敗した。

 この日先発したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが後半29分に決めた直接フリーキック弾が「芸術的な一撃」「神すぎる直接FK」と脚光を集めている。

 0-0の後半29分にフリーキックを得たリバプールは、プレースキッカーを務めたソボスライが右足一閃。鋭い軌道を描いたボールに相手GKのジャンルイジ・ドンナルンマは反応できず、先制弾がゴールに吸い込まれた。

 試合はその後マンチェスター・シティが2得点を奪い、ソボスライは試合終了間際の後半アディショナルタイムにレッドカードで退場を強いられた。

 試合には敗れてしまったが、ソボスライの芸術的な先制弾にファンは大きく沸いた。「えぐすぎ」「神すぎる直接FK」「まじで叫んだ!」「芸術的な一撃」「鋭すぎるFK」とスーパーゴールに歓喜していた。(FOOTBALL ZONE編集部)