柴咲コウ

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 1月27日、柴咲コウと赤楚衛二がW主演を務めるNetflix映画『余命一年、男をかう』の最新キービジュアルが到着し、大きな話題を呼んでいる。

 公開されたのは、2人が同じバスタブに入り、向かい合うという大胆なショットだ。

「もちろん露骨な描写ではなく、見えているのは “半身浴” のような状態で、柴咲さん、赤楚さんともに露出しているのは肩と足元のみ。想像をかきたてるビジュアルになっています」(芸能記者)

 この写真を見たXユーザーからは

《柴咲コウの赤い風呂に入ってるの気になる》

《バスタブのビジュも凄かった》

 など、早くも期待する声も寄せられている。

「2人が主演する作品の原作は、2021年の『第28回島清恋愛文学賞』を受賞した同名小説です。節約を生きがいとする40歳の独身女性・片倉唯(柴咲)が余命1年のがん宣告を受けたことをきっかけに、価値観を一変させる物語です。

『死ぬのなら、もう節約なんて必要ない』と思い切った行動に出た彼女の前に現れたのが、金欠ホストの瀬名(赤楚)。軽く言われた『お金貸してくんない?』という一言から、72万円で彼を “買う” という奇妙な契約関係が始まります」(同)

 今回のキービジュアルはその果てに、次第に距離を縮めていくことを思わせる1枚になっている。柴咲は現在44歳。最近ではそのスタイルのよさが注目されることが多い。芸能プロ関係者がこう語る。

「これまでも、イタリア・アマルフィ海岸での水着姿や、透け感のあるセクシーなコーディネートで台湾の街を歩く様子など、その色気をInstagramで披露しています。

 1月21日に更新されたインスタのストーリーズでは、美背中や腕まわりの筋肉が際立つウェア姿でトレーニングに励む動画も話題となりました」

 もちろん、プライベートだけではない。映画の舞台あいさつでの、デコルテを大胆に露出させたセクシーなドレス姿も、ギャラリーの視線を釘づけにしてきた。

「今回の作品自体は余命ものですので、シリアスな要素はあります。ただ、原作に限っていえば重くなりすぎず、お金や節約などをテーマに、前向きで不器用な2人の関係がテンポよく描かれています。そんなコメディ要素も持ち合わせた作品には、柴咲さんの演技がハマるはずですよ。

 柴咲さんが露出を増やしている背景としては、会社の経営が落ち着いてきた可能性もあるでしょうね。スタッフの離職などで一時は危機に瀕したようですが、経営自体は黒字で、今春には大手との経営統合も予定されています。柴咲さんが芸能活動を活発化させる時間もあるのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 女優として露出を “節約” するつもりはないようだ。