ヘラクレス戦に先発出場した上田。(C)Getty Images

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 現地1月25日に開催されたエールディビジ第20節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトがヘラクレスとホームで対戦。4−2で勝利して5試合ぶりの白星を飾った。

 今季ここまでリーグ戦18試合で18ゴールをマークしている上田は前節、コンディション不良のため欠場したなか、リーグ戦2試合ぶりに先発に復帰。すると14分、左からのクロスにファーサイドで反応。高い打点の豪快なヘディングシュートを叩き込む。しかし、ボールが上田の手に当たったとして得点は認められず。先制弾とはならなかった。
 
 それでも日本代表FWの“幻のゴール”にSNS上では、「何やこの跳躍力」「わけわからんかぐらい飛んでる」「打点どうなってんの?」「滞空時間エグい」「ダンクシュートみたい」「ジャンプ力異次元」といった声が上がっている。

 19戦19発とはならなかったものの、紙一重のプレーだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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