洗えない珪藻土、乾かない布。どっちも嫌なら“シリカゲル”を試す価値アリ
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
乾燥剤がでおなじみ、シリカゲルがバスマットになりました。そう、湿気防止用にお菓子に入ってるやつです。具体的には二酸化ケイ素(SiO₂)を主成分とする多孔質で、とにかく吸水性に優れているのが特長。
そんな素材をバスマットに転用したのが「シルフィーノ」。わずか3mmの薄さながら珪藻土よりも高い吸水性と乾燥性能を実現しているのだそう。
洗濯機で洗えるのも珪藻土プレートには無いメリットなので、実際に使ってみた感想をお届けします。

シリカゲルが叶える速乾性
改めて「シルフィーノ」は乾燥剤としてよく知られるシリカゲルを採用したバスマット。
サイズ展開はLサイズ(400mm × 540mm)とLLサイズ(540mm × 780mm)の2種類あり、写真はLLサイズのネイビー。
賃貸で1人暮らしの筆者宅ではLLサイズはちょっと大きめですね。お風呂も広めな戸建てやファミリー向け物件にちょうど良さそうで、大人と子どもが同時に出てきてもカバーできるぐらいです。
めちゃくちゃ吸水するじゃん
普段はしっかりめの珪藻土バスマットを使う筆者のファーストインプレッションは「こんなに薄くて柔らかいのにちゃんと吸収できるのか?」でした。
そこで思い切ってコップ一杯の水をぶちまけてみたところ、
フロアもカーペットも一切濡れることなくサラッとキレイなまま。これだけの吸水力であれば実際のお風呂上がりに垂れる水分程度は相手にならないですね。
こちらは乾いていく様子。最初は濡れたところとそうでないところがハッキリ分かれていましたが、次第に乾いた部分が水を引き込んで全体の水分量が均一になっています。
シリカゲルの吸水性の高さが視覚的に伝わるととともに、広い面積から蒸発が進むので速乾性が高いというのも理解できました。
リバーシブルで使える
どのカラーも裏面は共通でグレーになっています。この裏面も表と同様の性能で使えるので、朝は表・夜は裏といった使い方も可能。
一般的な生地タイプも珪藻土もちょっと合わないなと感じているなら、シリカゲルの「シルフィーノ」は試す価値はあるかと。
今ならセール価格になっていたので、ぜひ検討してみてください。

>>洗濯機で丸洗いOK!ゴム臭くない!乾きが早いバスマット【 シルフィーノ 】
Source: CoSTORY PreOrder
本記事制作にあたりテクノゲートウェイ株式会社より製品貸与を受けております。
