リバプールが2連敗で今季プレミア6敗目…ノッティンガム・フォレストにまさかの0−3完敗。遠藤航は出番なし
日本代表帰りの遠藤がベンチスタートとなったリバプールは、序盤からボールポゼッションで優位に立つ。8分にはゴール前の混戦からこぼれ球に反応したマカリステルが強烈なシュートを放つも、アンダーソンに頭でブロックされる。
ゴールを奪えずにいると32分にワンチャンスをモノにされて失点。CKのこぼれ球を拾ったムリーロに左足のシュートを突き刺された。さらにその3分後にはイゴール・ジェズスにネットを揺らされる。しかしこのブラジル人FWのハンドの判定となり、2点目献上は免れた。このまま1点ビハインドで前半を終える。
迎えた後半、リバプールは46分に追加点を奪われる。右サイドを崩されると、ネコ・ウィリアムスのマイナスの折り返しからサボーナにダイレクトシュートを決められた。
反撃に出たいホームチームは55分にエキティケを投入。しかし決定機まで持ち込めない時間が続く。すると79分にギブス=ホワイトにゴールを許して3点目を与えた。
このまま試合は0−3で終了し、完敗を喫したリバプールはプレミア2連敗で今季6敗目となった。なお、遠藤には最後まで出番が訪れなかった。
次戦は26日にチャンピオンズリーグでPSVと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本は何位? 最新FIFAランキングTOP20か国を一挙紹介!“アジア2位”が20位に浮上、トップ10から転落した強豪国は?
