サムスン端末の命運分けるOSアップデート。あなたのGalaxyはまだ使える?
Samsung(サムスン)のモバイルOS、One UI。その最新版、Android 16をベースにしたOne UI 8が、端末モデルごとに順次配布中です。
One UI 8は、今夏に発売されたSamsung Galaxy Z Fold7/ Z Flip7と、一部のGalaxyタブレットで先行して利用できていましたが、今回の配布で既存モデルにも対応が拡大されました。
One UI 8のモデルごとの配布時期は、公式サイトで確認可能。今年のフラッグシップであるGalaxy S25シリーズは、(キャリアによっては)すでにアプデ配布が始まっており、もうインストールして使っている人もいるはず。
一方で新しいOSアプデがくるということは、古い端末にとっては対象が外れる時期が来た、または近づいているということ。
「限界端末」は?
現在、SamsungはOSアップデート7年保証を掲げています。が、7年保証されているのは昨年リリースのGalaxy S24シリーズから。その前は5年から6年でした。
今回One UI 8(Android 16)の保証対象外となったのは、Galaxy S21シリーズやGalaxy Z Flip3/ Fold 3など(セキュリティアプデは来年まで継続)。また、今年が最後のアップデートとなるギリギリ状態=「限界端末」は、Galaxy S22シリーズやGalaxy Z Flip4/ Fold4など。
OSアプデ対象外・限界端末ユーザーは、買い替えを検討してみましょう。セキュリティアプデが切れる前には買い替えよう!

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