岩元ルナが大卒2年で現役引退、兄・オリビエを追い「投資銀行の世界でトッププレイヤーを目指します」
ザスパ群馬は4日、24シーズン限りで契約満了となっていたFW岩元ルナ(24)が、現役を引退すると発表した。
岩元は京都U-15、磐田U-18、関東学院大とキャリアを進み、23年に群馬に入団。実兄の岩元颯オリビエさんに続く、兄弟Jリーガーとなった。
しかし群馬ではJ2で2試合、ルヴァン杯2試合、天皇杯2試合の出場にとどまり、プロ2年目の昨季オフに契約満了となっていた。
岩元はクラブを通じてコメントを発表。「兄の背中を追いかけて始めたサッカーが、いつしか私の全てになっていました。サッカーに全てを注いできた19年間は何物にも代えられない最高の宝物です」。
今後については、オリビエさんも働く投資銀行の世界に入るという。「プロサッカー選手という目標を与えてくれた兄に、次なる目標も与えてもらいました。常に兄の背中を追いかけ続けてきた私は、今もなおその背中を追いかけ続けています」とすると、「投資銀行の世界でトッププレイヤーを目指します」と決意を新たにした。
岩元は京都U-15、磐田U-18、関東学院大とキャリアを進み、23年に群馬に入団。実兄の岩元颯オリビエさんに続く、兄弟Jリーガーとなった。
しかし群馬ではJ2で2試合、ルヴァン杯2試合、天皇杯2試合の出場にとどまり、プロ2年目の昨季オフに契約満了となっていた。
岩元はクラブを通じてコメントを発表。「兄の背中を追いかけて始めたサッカーが、いつしか私の全てになっていました。サッカーに全てを注いできた19年間は何物にも代えられない最高の宝物です」。
今後については、オリビエさんも働く投資銀行の世界に入るという。「プロサッカー選手という目標を与えてくれた兄に、次なる目標も与えてもらいました。常に兄の背中を追いかけ続けてきた私は、今もなおその背中を追いかけ続けています」とすると、「投資銀行の世界でトッププレイヤーを目指します」と決意を新たにした。
