話題のYouTubeチャンネル「みんなの給付金チャンネル」で配信された動画「【絶対に申請しろ!】政府から総額100万円以上もらえる!年金が増額できる制度12選!あなたは何個当てはまる?」が注目を集めている。チャンネル主のトキが、年金の受け取り金額や老後資金について自身の見解を語った。

トキは動画の冒頭で「自分の年金受給金額を知らないまま老後を迎えたら、生活が破綻してしまいます」「年金は、国民が損をするように仕組まれた制度」と警鐘を鳴らし、「年金定期便に書かれている金額は、そのままもらえないんです」と衝撃の事実を明かした。

実際の年金受給額については、年収別のケースで解説。「年金の手取り額で見ないと人生が狂う」とし、一例として年収450万円の小林さんの場合「20年間で税金として336万円も差し引かれる」と実態を説明。また「年収が多い人でも、現役時の半分以下しか受け取れない」と指摘し、「手取り額で考えることが大切」と念押しした。

さらにトキは年金制度の設計そのものにも鋭く斬り込んだ。「会社負担分も含めると、長生きしないと元が取れない、損を前提にした仕組み」とし、「国はそういう風に仕組んでるのか、腹が立つな」と憤りをにじませる場面も。加えて「どれだけ頑張っても国民がやっと月30万円が限界」としつつ、「国会議員年金は桁違い」と過去の議員年金優遇の実態も暴露。「一般国民が50年働いても月30万円なのに、議員は30年で月100万円近い年金を受け取れた」とその格差を指摘した。

老後資金準備のアドバイスでは、「実は絶対にやってはいけない節約術がある」として、家電の電源をこまめに切ることや、ポイント集め、節約の調べすぎを例に挙げ、「お金がなかった頃も、辛いことは多かったですが、その中でも笑えたり、幸せだと感じられる瞬間はたくさんありました」「あなたの人生はそんなに安いもんじゃありません。たった数百円のためにあなたの貴重な時間を安売りするのはやめてください」と“時間の使い方”も熱く語った。

動画の終盤では「引かれる税金も含めた本当の手取り額を知っておくことが、老後の生活を守る第一歩」と改めて強調。「ぜひ今回の内容をもとに、自分の将来を現実的にイメージし、今からしっかり備えていきましょう」と呼びかけて締めくくった。

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