画業40周年記念「上條淳士展-LIVE- IN OSAKA」サイン会・トークショー開催決定

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 漫画家・上條淳士画業40周年を記念した展覧会「上條淳士展-LIVE- IN OSAKA」が2025年4月25日~5月11日の期間で開催される(※本イベントは2024年9月28日~2025年1月26日まで東京弥生美術館で開催された展示の巡回展)。

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 音楽漫画の金字塔「To-y」、作画にこだわり抜いた伝説的名作「SEX」など、その表現は漫画の枠にとどまらず多くのアーティストにも影響を与える漫画家・上條淳士。

 会場では「男はエロく、女はカッコよく。」との言葉に象徴される、男女ともに魅力的なキャラクター、シャープな描画と画面構成、独特の空気・時間の流れを感じることができる革新的かつスタイリッシュな作品の数々が展示される。

 原画初公開の初期作品から、近年のイラストレーション、最新作まで、上條淳士がペンで奏でる「LIVE」=「生きていくということ」を体感してほしい。

■プロフィール上條淳士1983年に「モッブ★ハンター」(『少年サンデー増刊号』掲載)でデビュー。その後、「ZINGY」(原作・雁屋哲)、「To-y」、「SEX」、「赤×黒」、「8 -エイト-」、「DOG LAW」(原作・武論尊)などを発表。イラストレーションの仕事も多数手掛ける。近年はギャラリーでの展示活動も精力的に行う。

(文=リアルサウンド ブック編集部)