イーロン・マスク氏、世界的なX障害は「ウクライナからの大規模なサイバー攻撃」
イギリス、アメリカ、日本などで、多くのユーザーが投稿などが出来くなったことについて、「何が起こったのか正確にはわからないが、ウクライナ地域を発信元とするIPアドレスでXのシステムをダウンさせようとする大規模なサイバー攻撃があった」とマスク氏は語った。
サイバーセキュリティの専門家は、IPアドレスは別の場所から発信されているように見せかけるよう改ざんすることが可能だと警告している。
一方で、ハッカー集団「ダーク・ストーム・チーム」がテレグラムへの投稿で犯行声明。同グループは以前にもイスラエルやNATO加盟国の主要企業を標的にしており、最近ではNATO諸国、イスラエル、およびそれらの同盟国の政府ウェブサイトへのサイバー攻撃を予告していた。
