間違いなく鮭を美味しく食べる方法はまさかの…レンチン⁉樋口直哉流『鮭と香味野菜の中華蒸し』
そう断言するのは、小説家でもあり料理家の樋口直哉さん。
料理を科学的な考えで深堀りし、おいしさを最大限に引き出すのが樋口流。
レンジを上手に活用すれば、鮭に短時間で均一に、ベストな状態で火が通るので身がふっくらとした蒸し上がりに。
鮭がおいしいこの時期、仕上げにあつあつのごま油をジュッとかけた極上のひと皿を、ぜひお楽しみください。
『鮭と香味野菜の中華蒸し』のレシピ

材料(2人分)
生鮭(あれば銀鮭)の切り身……2切れ
ねぎのせん切り……1/2本分
しょうがのせん切り……1かけ分
酒……大さじ1/2
ナンプラー……大さじ1/2
ごま油……大さじ2
香菜(パクチー)のざく切り……適宜
塩……適宜
作り方
(1)
鮭は重量を量り、1%の塩をふって10分ほどおく。
(2)
耐熱皿にねぎとしょうがの1/3量を敷き、鮭をのせる。残りのねぎ、しょうがをのせ、酒、ナンプラーをかけてふんわりとラップをし、電子レンジで2分30秒加熱する。取り出し、そのまま2分ほどおいて余熱で火を通す。酒といっしょにかけたナンプラーで深いうまみをプラス。熱したごま油は香味野菜めがけてジュッとかけ、香りをしっかり引き立たせます。
レンジ加熱たったの2分半でできる本格中華蒸し、おすすめです!
(『2023オレンジページCooking週末ごはん』より)
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