IU、盗作の虚偽告発者に対して損害賠償訴訟も…被告側欠席で初公判が3分で終了
24日、ソウル中央地方裁判所民事29単独(イ・ゴニ判事)は、IUが被告A氏を相手に提起した損害賠償訴訟の初の弁論を行った。
しかし、この日の裁判にA氏とその代理人は出席しなかった。IU側の代理人は「現在被告はアメリカに住んでいることがわかった。3、4ヶ月ほどの時間がかかるアメリカの裁判の手続きを通じて、被告の人的事項を特定したい」と要請し、裁判部がこれを受け入れたことから、別途期日を定めて裁判を行うことにしたという。
しかし、警察は同年8月に告発の内容に犯罪の事実が認められたないと判断し、事件の終結を意味する却下の決定を下した。その後、IU側はA氏を相手に損害賠償請求訴訟を提起した。

