柿澤勇人、舞台『オデッサ』に自信タップリ 「皆さんが見たことがない、僕らにとっても新感覚の舞台」
三谷氏が書き下ろした新作舞台は、3年半ぶりのこと。これから届けるのは、柿澤×宮澤×迫田の3人芝居で、米テキサス州・オデッサを舞台にしながら、日本語と英語、そして、方言の鹿児島弁を織り交ぜた会話劇だ。その劇中において、殺人事件の容疑で拘留される日本人旅行者を迫田が演じ、日本語を話せない日系人警察官を宮澤が扮して取り調べを行い、そこで通訳を任された日本人青年として柿澤が登場する。
▼ 舞台『オデッサ』公開舞台けいこより

英語のセリフは、字幕が大きく表示される

英語のセリフは、字幕が大きく表示される
なお、英語のセリフは、日本語字幕を背景に大きく表示する。柿澤は「日本語と英語、そして、方言の鹿児島弁のセリフがあって、ある意味、3か国語を駆使した作品となっております」と改めて説明。「英語の字幕が表示されるのですが、単純に言葉が羅列されているだけじゃなく、楽しく、もちろん見やすくなっています」と工夫している点も紹介。「このことで、皆さんが見たことがない、僕らにとっても新感覚になっている舞台となりました。なので、この作品が皆さんにとって豊かな時間をもたらしてくれると思います」と自信タップリに話していた。
舞台『オデッサ』の東京公演(1月8日から28日は、東京芸術劇場ブレイハウスを皮切りにして、その後、大阪公演(2月1日から12日)、福岡公演(2月16日から18日)、宮城公演(2月24日から25日)、愛知公演(3月2日から3日)へと続いていく。
▼舞台『オデッサ』予告映像
■関連リンク
・舞台『オデッサ』…ホリプロステージ/案内WEBページ


