甲府市出身のモデル・高瀬真奈、『県央ネットやまなし』の観光アンバサダーに就任
「甲府で18年間育ってきました」と自己紹介した、高瀬。既に『甲府大使』という役目を任せられているが、今年3月に発足した『やまなし県央連携中枢都市圏(愛称:県央ネットやまなし)』という10市町の連携組織からも期待をかけてもらい、今日から『県央ネットやまなし』における観光アンバサダーも兼任した。
連携された10市町は、甲府市、韮崎市、南アルプス市、甲斐市、笛吹市、北杜市、山梨市、甲州市、中央市、昭和町の圏域。 互いに取り組むことになった理由は、これからの人口減少・少子高齢化社会を見越した結果、観光事業においても一丸となるためだという。
観光PR事業におけるキャッチコピーは「やまあり、やまなし。」との知らせもあった。
高瀬は「私が思う地元の魅力は、やまあり、やまなし、まさにキャッチコピー通りです」と共感しながら「自然も楽しめて、街も楽しめます。それを1日でこなせるのが魅力に思いますね」と考えを示した。
自身における趣味は「キャンプですね」と語った。「今は、あちこちでキャンプが流行っています。私の場合ですが、キャンプで1泊したあと、帰る前に街の方も巡ったりします。珍しかったり色んなお店が最近出来ているので開拓してします。SNSで情報を集めるなど、活用しながら楽しんでもらえたらなと思います」と促していた。
▼ 『県央ネットやまなし』の観光アンバサダーに就任した、高瀬真奈


▼ 県央ネットやまなし観光エリア PRダイジェスト動画
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・『県央ネットやまなし観光エリア』…公式WEBサイト
