竹野内豊、森のヘビやトカゲ「ほら捕まえたよ」と共演者に自慢
サスペンススリラーである本作は、人里離れた森に迷い込んだ二人の男と、その森に暮らす6人の女たちを巡る、独想的な物語。竹野内と山田は、踏み込んではいけない”禁断の地”において、正反対な性格の二人の男を演じている。

ロケ地となった森は、とある大学が管理する研究林で、特別に撮影許可が下りたという。限られた人数で、その場所に入ったそうだが、撮影の途中、竹野内の突飛な行動が話題となり「ヘビやトカゲ『ほら捕まえたよ』って僕らに言ってくるんです」と意外な一面を山田が明かした。
司会者が驚き「手で捕まえるって、平気なんですか?」と改めて確認すると、竹野内は「全く、大丈夫ですね」とケロリとした表情で返した。
竹野内は、作品のアピールには真面目に切り替えて「人間社会だけではなく、この映画の場合は、生命そのものに目を向けていると、僕は思っています。そして、監督の場合は、人間も単なる生き物として捉えているようで、さまざまな視点で、映し出しています。それで、観る方の感じ方が違ってくると思いますので、どうぞ、議論してみてください。この映画は議論することに、大きな意味があると思っています」と一つの楽しみ方を提案していた。

▼ 映画『唄う六人の女』予告映像
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