ジンズHDがワークスペース「Think Lab」を展開する連結子会社を解散へ リモートの普及により
シンク ラボは2018年12月に設立。「世界で一番集中できる場所」をコンセプトにワークスペースの開発を行い、「Think Lab 汐留」など最大3店舗の会員制ワークスペースの運営や法人への導入を行ってきた。親会社のジンズホールディングスは、「集中研究を通じて新しい働き方を提唱してきたが、新型コロナウイルスの影響を受けてリモートワークが急速に普及するなどの情勢変化により、シンク ラボ事業は一定の社会的役割を果たした」と解散の理由についてコメントしている。なお、店舗は既に全店閉鎖されている。
