東京で台湾企業の商談会 日本での商機狙い食品アピール
商談会は台湾貿易センターと食品安全に関する認証制度、TQFを運営する台湾優良食品発展協会(TQFA)が共同で開催した。TQFAは昨年11月、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)とパートナーシップ協定を結んでおり、台日間で食品安全規格の相互認証推進に取り組んでいる。
TQFAの関係者はTQFについて「パスポートに相当する」とし、流通面では品質や衛生管理、安全性を、消費者に対しても品質を保証するものだと強調。日本での評判も良いと語った。
また今回訪日した企業11社はいずれもTQF認証を取得しており、JFSMの認証制度、JFS規格についても、審査と監査を経て来週にも台北で認証書を受け取る見通しだとし、歴史的な快挙だと述べた。
(楊明珠/編集:齊藤啓介)
