米防衛企業代表団が来月2日に台湾訪問 国防部や無人機メーカーと交流
消息筋によれば、訪台するのはゼネラル・エレクトリック(GE)やノースロップ・グラマン、ロッキード・マーチン、レイセオン・テクノロジーズなどの防衛大手や無人機製造のエアロバイロンメント、シンクタンク、プロジェクト2049研究所などを含む25の企業・団体。2019年以降で最大規模の米防衛産業訪問団となる。
中科院は先月、開発中の徘徊型兵器、通称「台湾版スイッチブレード」を初公開した。消息筋は、スイッチブレードを製造するエアロバイロンメントも代表団に参加することから、中科院に関連の意見を伝えることが予想されるとの考えを示した。
(游凱翔/編集:名切千絵)
