質店に銃乱射 けが人なし 17歳少年が出頭 台湾(読者提供)

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(新北中央社)北部・新北市で20日午前8時ごろ、17歳の少年が閉まっている質店のシャッターに向けて銃を撃ち込んだ。シャッターや店の前に止まっているバイクに65カ所の弾痕が確認された。けが人はいなかった。

少年は犯行後にタクシーで現場から離れ、午前9時近くには市警察局板橋分局大観派出所に出頭した。警察は少年が持っていた改造銃1丁と弾倉2つを押収し、犯行の動機などについて調べている。

(黄旭昇/編集:羅友辰)