冬はやっぱりカニが食べたい! カニ料理のおいしいお店5選

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待ちに待ったカニの季節がすぐそこに! 新鮮でおいしいカニを味わい尽くそう。

冬の味覚といえばカニ!

カニがおいしい季節が近づいてきました。冬に旬を迎える種類が多いため、寒くなると無性にカニが食べたくなる人もいるのではないでしょうか。カニ料理は「カニしゃぶ」や「焼きガニ」「カニ刺」の他、バター焼きにしたり、グラタンにしたりと、バリエーションに富んでいるのも魅力ですよね。今回はそんなカニをおいしく楽しめる都内のお店を、食べログレビュアーのコメントと共にご紹介します。

かわさき(広尾)

出典:sweet sugarさん

西麻布エリアにひっそりと佇む「かわさき」は、旬の最高食材を使ったおまかせコースを、2部屋のみの贅沢な空間で堪能できる日本料理店です。店主の川崎真人氏は東京の有名料理店で研鑽を積み、活カニ料理専門店「赤坂 きた福」にてオープンから料理長を務めていました。2018年に独立し、同店をオープン。1日2組限定で、その日のゲストに合ったコースを組み立てて提供しています。約15品から構成される「おまかせコース」は、牛、カニ、すっぽんなどが組み込まれ、なかでも「赤坂 きた福」で獲得した知識や技術によって作り出す活カニ料理は絶品と評判です。食材だけでなく料理に合うワインや日本酒にもこだわり抜いていて、特別な時間をさらに豊かに彩る高級銘柄のシャンパーニュも取りそろえられています。

「おまかせコース」は38,500円からで、月によって金額が変わります。年内は既に満席だそうなので、受付開始日の11月1日に年明けの予約を狙ってみてください。

食べログレビュアーのコメント

出典:Guy.6さん

『香箱蟹の蟹クリームフライ これ!絶品!!

熊の肉の野菜炒め 熊肉ってめちゃくちゃ身体に良いそうです

そしていよいよ!松葉蟹 二杯 毛蟹 一杯
めちゃくちゃ大きい!!

目の前で、かわさきさんがさばいてくれます

そのまま生で食べる蟹の刺身が私はとにかく大好きです

まずは、そのまま刺身で

お次は、少しだけ、ゆでたレア このレアもたまらなく美味しい〜!!

蟹がとにかく甘〜い 身体がトロけそうに美味しい!

焼き蟹
 
レアな状態の蟹の上にトリュフをたっぷりかけて!至福の極み

蟹の天ぷら

毛蟹は、蟹味噌の中に毛蟹のほぐし身を入れたもの
これで日本酒が進みまくり!! 』(0325mitsueさん)


<店舗情報>
◆かわさき
住所 : 東京都港区西麻布4-17-22 グレイシス西麻布1階
TEL : 03-6427-7554

赤坂 きた福 

写真:お店から

赤坂駅から徒歩3分ほどの場所にある「赤坂 きた福」は、一杯のカニを余すところなく堪能できる活カニ料理店です。3室のみの個室で目の前に運び込まれたカニを、その場でさばくという臨場感あふれる演出に、ゲストのテンションが上がること間違いありません。同店では、カニ料理と相性の良いワインのマリアージュも提案しています。種類豊富に選りすぐりのワインが取りそろえられ、日本酒や焼酎などのお酒も充実。様々な調理法で新鮮なカニを味わいつくす贅沢な時間を、お酒と共に楽しんでみてください。

おすすめは「活たらば蟹コース」29,700円で、活カニの新鮮な身を利尻昆布の出汁にくぐらせた「刺身」や「蟹しゃぶ」、備長炭でじっくり焼き上げ炭火の香りが豊かな「焼き蟹」など、できたてのカニ料理を味わえます。

食べログレビュアーのコメント

写真:お店から

『接客サービスはとても良いです。話しながら蟹を捌いていく様は絶妙というか見ていて素晴らしいですね。
そもそも蟹を全部捌く様子を見る事が中々余りありませんので見とれてしまいます。日本料理店でも見る事は見ますが全ての場面を見れるわけではないので。。。
そして、物腰柔らかい接客とトークは、個室内にとても居心地の良い空間を作り出しておりました。

料理の方は、先ず牡丹鍋が何とも言えない美味しさでした。もっと食べたかったな〜
蟹は刺身、レア、焼きと色々な状態と部位を楽しめるので蟹好きにはたまりません。そして圧巻は甲羅の中に蟹のほぐし身とカニ味噌を和えたものが。。。これまた堪らない美味しさでした。

最近は地方に蟹を食べに行ったりしてますが、都内でも充分美味しい蟹を味わえますね。更に捌くのも見れるので臨場感も半端ないです。』(pateknautilus40さん)


<店舗情報>
◆赤坂 きた福
住所 : 東京都港区赤坂3-13-6 国際天野ビル 7F
TEL : 050-3503-1323
受賞・選出歴 :


うぶか(四谷三丁目)

出典:食べ歩き隊2号さん

四谷三丁目駅から徒歩5分ほどの場所にある「うぶか」は、バラエティに富んだ調理法でエビやカニのおいしさを引き出す、甲殻類好きの人にはたまらない日本料理店です。店主の加藤邦彦氏は、京都の料亭やニュージーランドの天然エビを扱う日本料理店で腕を磨き、ミシュランの星を獲得した新宿の中華料理「レンゲ」(現在は銀座に移転)で中華料理にも向き合ってきました。自身も大の甲殻類好きとのことで、日本料理を主軸にしながら、時には大胆なアレンジで甲殻類の魅力を開花させた料理を創りだしています。

月替わりの「おまかせコース」16,500円は甲殻類と旬の食材を合わせた料理とデザート、計10品ほどで構成されています。先付ではボタンエビにトリュフを散りばめ、続く一品ではイセエビを和風ビスク仕立てに。椀物では聖護院大根とズワイガニを合わせるなど、多彩な料理は最後までゲストを楽しませてくれます。

年内は満席。2023年1月1日〜3月31日は休業するそうで、4月の予約は11月1日から受付開始、5月の予約は3月に受付開始となるそうです。

食べログレビュアーのコメント

出典:shara♪さん

『毎月通う、お気に入り海老蟹専門店
海老と蟹が色んなアレンジで楽しめます。

今月一番感激したのは、若松葉蟹はまぐり真丈☆
松葉蟹と蛤の素晴らしい組み合わせ。
それぞれの旨味が重なり、ふわふわした食感に香ばしさが加わり、蛤のお出汁も最高でした(^^)

スペシャリティの海老味噌フライは、初期と比べるとかなり細長くなっていて、海老味噌ソースを先端だけでなく全体にまとわせるよう変化しています。
添えられる実山椒のタルタルも美味。』(shara♪さん)


<店舗情報>
◆うぶか
住所 : 東京都新宿区荒木町2-14 アイエス2ビル  1F
TEL : 03-3356-7270

銀座 結絆 

写真:お店から

銀座駅から徒歩4分ほどの場所にある「銀座 結絆」は、洗練された大人たちが集う隠れ家のような日本料理店。一番の魅力は、臨場感溢れるライブキッチンで生み出される旬の特選食材を使ったできたての料理です。店主の小林和紀氏は、ミシュランの星を獲得している料亭「紀尾井町 福田家」などの名店で研鑽を積み、会員制リゾートホテル「東京ベイコート倶楽部」で12年間料理長を務めたベテラン料理人。長年の経験による技から作られる料理は、シンプルかつ大胆で、時には遊び心があり、訪れたゲストを喜ばせています。

一番人気は「季節のおまかせコース」26,400円で、四季折々の厳選食材を贅沢に使った10品ほどのコースです。11月10日からは、1人に松葉ガニ1杯を使用したカニづくしの「活松葉蟹コース」49,500円と、1人に松葉ガニ半身を使用し、季節の料理を組み合わせた「活松葉蟹半身コース」38,500円が始まります。カニ刺しや焼きガニなどのおいしさはもちろん、締めの「松葉蟹ホットサンド」や「松葉蟹手巻寿司」も垂涎もの。なお、松葉ガニのコースは3月20日までの限定で、3日前までの予約が必要です。

食べログレビュアーのコメント

写真:お店から

『活松葉蟹コース

今回頂いたお料理全て素晴らしかったです(*´∀`*)
松葉蟹自体も色々な調理法で頂きましたが、蟹の身はちょっと火を通した方がより旨味が増し、尚且つ香ばしさも加わりより味わい深くなると感じました。蟹味噌には日本酒を合わせるのが定番の様ですが、結絆さんではマデラ酒に置き換えてお出ししているのも面白いなあと。白菜と蟹の身のサラダは、白菜のサッパリとした甘さと塩昆布の塩気のバランスが良くて無限にイケるなあと思いました。個人的なMVPは、焼き蟹の身とブールブランソースを合わせたものとホットサンドの合わせ技的なものですね。それぞれ単品でも十分ですけど、残ったソースにパンがメッチャ合うんです! こういう出し方は結絆さんならではじゃないでしょうか。蟹ご飯にイクラや蟹味噌をかけて食べるヤツも美味すぎて3杯食べてしまいました。

あと、結絆さんの良いところはオープンキッチンなので、カウンターでお食事する際には職人さん達の手仕事も楽しめる点ではないかと思っております。そして、小林大将や女将さんとの会話も楽しいんですよね〜(*´∀`*)

今回も心と胃袋を満たされた幸せを噛み締めながら、お店を後にしました。』(杉並親方さん)


<店舗情報>
◆銀座 結絆
住所 : 東京都中央区銀座7-3-8 HULIC&New GINZA7 6F
TEL : 050-5456-2115

さん昇(代官山)

11月6日解禁松葉ガニ  写真:お店から

代官山駅から徒歩7分ほどの路地裏に、隠れ家のように佇む「さん昇」は、鳥取の食材にこだわった端正な料理を満喫できる割烹です。京都や東京の料亭で経験を積んだ店主石田安識氏が、出身地の鳥取をはじめ日本各地の旬の食材を産地直送で仕入れ、季節ごとの彩り豊かな料理を提供しています。鳥取の食材と酒の品ぞろえは、都内随一と言っても過言ではないでしょう。

名物は11月6日から解禁になる、鳥取直送の品質保証のタグ付き活松葉ガニを堪能できる「季節の食材コース」49,500円。ゲストが来店してから目の前でさばくため、活カニならではの食感と旨み、甘みを楽しめます。特に締めの「炊き込みごはん」は秀逸で、昆布などの出汁を一切使わず、カニ本来の豊かな旨みがご飯に染み渡り、思わず顔がほころんでしまいます。他にも白子とカニを合わせたグラタンや、酔っ払いガニなど、同店でしか味わえない逸品が。希少な鳥取の地ビールや地酒と一緒に、贅沢なカニづくしの時間を楽しんでみてはいかがでしょう。

食べログレビュアーのコメント

出典:joaoさん

『サイズもしっかりした鳥取・境港から直送された松葉ガニ。
見た目も美しいし、迫力満点。

お料理のスタートは、
白みそのお椀から。
年初ということもあって縁起物で河豚(福)が入っていた。
この後は順番が定かではないが、
・蟹しゃぶ
→肉厚な松葉の足をさっとしゃぶしゃぶに。出汁まで最高
・酔っ払い蟹
→昨年末に仕入れた香箱蟹を日本酒につけたもの。甘みと香りがバランスが良く、お酒が進みます。
・焼き蟹(足、胴体、煎餅)
→胴体の内側をしっかり焼き上げた「煎餅」、酒のアテには最高です。
・甲羅酒
→酒というよりはスープ。濃縮された旨味がたまらない。
・炊き込みご飯(雲丹・蟹)
→素材の味がしっかりご飯に沁みこみ、言うことなし。

あまりにもがっついて食べてしまい、食べたお料理の記憶があいまい…

でも年始から蟹尽くし、最高でした。
ご主人と女将さんのおもてなしも素晴らしく、来年もまたお邪魔します。』(エクストラアネホさん)


<店舗情報>
◆さん昇
住所 : 東京都渋谷区代官山町8-16 1F
TEL : 03-6416-5980

※価格はすべて税込です。 
※外出される際は人混みの多い場所は避け、各自治体の情報をご参照の上、感染症対策を実施し十分にご留意ください。 
※「食べログ」に掲載されている情報をもとに、料理名・金額等を掲載しております。 営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。

文:佐藤明日香 

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