北米トヨタが新型クラウンのティザー公開!国内専売から世界戦略車に?
新型クラウンが北米デビューか
Innovation at its peak. More to come on 7/15. #LetsGoPlaces pic.twitter.com/zsP2Zx5zXS
- Toyota USA (@Toyota) July 12, 2022
それが2022年7月13日になって、北米トヨタが公式Twitterアカウントにて新型クラウンと思われるティザー画像を公開しました。
「これはなんの車種か」と尋ねたユーザーに対し、トヨタは「7月15日に明らかになる」としていることから、7月15日に世界初公開されるという新型クラウンであることはほぼ確実。デザインも先月出願が明らかになった意匠登録と一致しています。
エモーショナルレッドⅡが初公開
公開されたティザー画像では、新型クラウンのヘッドライトとボンネットやグリルの一部を確認できます。
日本で公開されているティザーはカッパーのようなブラウン系のみで、赤いボディカラーが公開されたのは今回が初。
ボンネットがブラックであることから新たに設定される最上位グレード「RS」の専用色となるバイトーンカラー「エモーショナルレッドII×ブラック」であると思われます。
海外発売の伏線は以前からあった
クラウンは初代から現在に至るまで一貫して日本のみの販売としてきました。
しかし、北米の特許庁にクラウンの商標が出願されていたり、オーストラリアでは新型クラウンのエンブレムがかなり前から出願されていたりと、海外発売の可能性を示唆するトヨタの行動は少なからず確認されていました。
また、海外のYouTubeではトヨタの内部資料とされる資料がリークされた際、今後北米で発売される車種の中に「CROWN」という文字が確認されています(ただし、資料が本物かどうかの真偽は不明)。
今回トヨタの北米部門がティザーを公開したことで、クラウンの海外デビューの可能性がかなり高まったと言えるでしょう。
新型クラウンの意匠登録が発見された際、SNSでは「カムリらしい」という声もちらほらありました。北米だとカムリは人気モデル。クラウンもその派生モデルとして人気になることが期待されます。
