あの21歳が首位!プレミア、今季の「クロス成功率最強選手」TOP5
数多くの素晴らしい選手を生み出してきたプレミアリーグ。
今回は『Sportskeeda』から、「今季のプレミアリーグで最もクロス成功率が高い5選手」をご紹介する。
5位:トレント・アレクサンダー=アーノルド

現所属:リヴァプール
クロス成功率:30.57%
リヴァプールの右サイドバックとして絶対的な存在となっている「TAA」。ユルゲン・クロップ監督が志向しているアグレッシブなサッカーの中、外からの攻撃を仕上げるチャンスメイカーとなっている。
ここまでは157本のクロスを試み、そのうち48本が成功した。そして9回のアシストを記録している。
4位:メイソン・マウント

現所属:チェルシー
クロス成功率:30.58%
恐るべきタフさを備えているチェルシーの司令塔マウント。昨季は70試合以上でプレーしたが、今季も壊れることなくトーマス・トゥヘル監督の信頼に答えている。
彼はオープンプレーでも力を発揮することができ、低いクロスで狙いすますパスが得意。85本のクロスを試みて30.85%の成功率を記録している。
3位:アンドロス・タウンゼント

現所属:エヴァートン
クロス成功率:31.76%
昨年夏にエヴァートンが行った補強の中で最も素晴らしいものになった。残留争いに巻き込まれる状況で、カルヴァート=ルウィンも怪我で離脱している。その中でタウンゼントはなんとかそのチームを支えている。
右サイドから85回のクロスを入れ、そのうち27回が成功。その率は31.76%となっている。
2位:パスカル・グロス

現所属:ブライトン
クロス成功率:34.14%
パスカル・グロスは今季ブライトンで最高のシーズンを過ごしているわけではないが、パスを送る彼の目は優れている。30歳になった彼が得意とするのは美しいカーブを描くクロスボールだ。
ディフェンダーがクリアすることを難しくさせるボールで、彼は82回のクロスのうち28回を成功させている。
1位:コナー・ギャラガー

現所属:クリスタル・パレス(※チェルシーからローン)
クロス成功率:37.68%
コナー・ギャラガーは今シーズンのクリスタル・パレスで数少ない輝きとなっている。チェルシーからローンで加入した天才は、間違いなくクラブの中でもっとも素晴らしい選手だ。
【写真】プレミアリーグで「史上最高のゴール率を持つ」5名のストライカー
21歳の彼は非常に高い知性を備えており、攻撃を見事に組み立てる。外のエリアに開いた時には精度の高いパスを送ることができ、これまで69回のクロスを入れ、26回を成功させた。
