Apple Musicなら歌詞が共有できる!おすすめをシェアしてみて:iPhone Tips
iOS 14.5からApple Musicで配信されている曲の歌詞が「メッセージ」や「AirDrop」で共有できるようになりました。お気に入りの歌詞を友だちにおすすめしてみましょう。
歌詞を選択して共有できる
前提として、歌詞を共有するにはApple Musicのサブスクリプションに登録している必要があります。まずは「ミュージック」アプリを起動し、共有したい楽曲のメニューを開きます。次に「歌詞の共有」を選択します。

すると、写真などのファイルと同じように共有画面が開きます。歌詞が表示された部分をスクロールし、共有する歌詞をタップしましょう。次に共有方法を選択。「メッセージ」を選ぶと新規メッセージ画面が開き、画像のように歌詞が表示されるので、宛先を設定して送信します。

ちなみに、再生画面からも共有手順に進めます。歌詞を表示した状態で歌詞を長押し。すると、共有画面が開くので同じ手順で操作します。

共有部分をすぐに再生
受信した側もApple Musicに登録していれば、歌詞が表示されます。さらに右下の再生アイコンをタップすると、共有部分を「メッセージ」アプリ上で聴くことができます。歌詞の部分をタップすると、Apple Musicが起動します。

