このランキングは納得だ! 中国でも評価される「日本の住みやすさ」
このランキングは、冒険的要素、市民権、文化的影響力、企業家精神、文化・歴史的遺産、変動性、ビジネスの開放度、経済・政治的権力、生活の質の9分野を総合的に評価したものだという。日本は、2020年は3位だったが、1位だったスイスが4位にランクダウンしたことで2位に浮上したようだ。
中国でも日本は近年人気の移住先となっており、この結果は意外ではないようだ。記事は、日本は「パスポートも世界最強」であるほか、医療、教育、社会福祉、生活環境など、日本の住みやすさは中国でも知られていると手放しで称賛している。
反日のイメージの強い中国だが、日本の「住みやすさ」や「生活のしやすさ」は認めているようだ。ぜひ日本のこの良さを大切にしていきたいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
