世界の強国になる潜在力を秘めた地域の大国、それが日本だ=中国
記事はまず、現在の日本の立場について、アジア内に限れば「大国でもあり強国でもある」と紹介し、言い換えれば「世界の強国になる潜在力を秘めた地域の大国」となるとした。ちなみに、記事によると「米国は世界の大国であり、中国も将来はそうなる」そうだ。
また、そもそも日本人の国民性は「大国に向いていない」と付け加えている。日本人は何をするにも細かくまじめなのが取り柄だが、大きなことをするのには向いていない正確であるため、「世界の大国にはなれない」と主張している。ただ、一地域の大国になる能力はあるとした。
記事の主張はあくまで中国人筆者の個人的な考え方を紹介したものだが、多くの中国人の感じ方を代弁しているのだろう。米国に追いつき、追い越そうとしている中国にとって、日本は眼中にないと言いたいのかもしれない。中国の野心はとどまるところを知らないようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
