大友花恋、『35歳の少女』“デデ”と初2ショット公開
望美が大切にしているカメのぬいぐるみ“デデ”との初2ショットを公開し、最終回に向けて「終わってしまう寂しさはやはりあります」「今夜、みんなの行き着く先をラストまで見届けようと思います。藤子ちゃんも含め」と心境をつづった。
最終回放送前、「ラストまで」と題して更新したブログ。「とっても濃ゆい第9話を経て。35歳の少女、いよいよ今夜が最終回です」と切り出した大友は、「私が演じた藤子ちゃんは、あまり物語の核に触れる機会がなかったこともあり、少し客観的にオンエアを見ることができた」という一方で、同ドラマは「いつも、ぐわんと心を掴まれていた気がします」とつづった。
また、「みんなが幸せになるゴールがなかなか見えなくて、でも、先がわからないままでもそれぞれがもがくしかない姿は、現実のこの世の中で生きる私たちにも 通ずる気がして、みんなの幸せを祈るような気持ちで見ていました」「望美ちゃんも、結人くんも、愛美ちゃんも、ママも、パパも、藤子ちゃんも。みんな素直になってよ、、!うまく噛み合えば、うまくいったかもしれないのに、、!と、もどかしい瞬間も多かったです」とこれまでの感想を述べながら、「それだけ、このドラマもファンだった、ということですね」とコメント。
最終回を前に、「終わってしまう寂しさはやはりあります」「今夜、みんなの行き着く先をラストまで見届けようと思います。藤子ちゃんも含め」と心境をつづり、「ぜひとも、お楽しみに〜」「デデに会えたのよ、嬉しかったのよ」と望美が大切にしているカメのぬいぐるみ“デデ”との初2ショットでブログを締めくくった。
この投稿にファンからは「可愛すぎる」「藤子ちゃん最後までやらかしますね」「これからも、ご活躍を楽しみにしています!」「ツーショット綺麗」「素晴らしいドラマをありがとうございました」「小悪魔花恋ちゃん観れたのはよかった」「最後に花恋ちゃんが見れてすごい嬉しかったよ」「望美さんの純粋な真っ直ぐさは、周囲の心を正しい方向へと揺り動かしているのが観ていて気持ち良きでした」と様々なコメントが寄せられている。
