“美しすぎる書店員”のお姉さんが、こっそり打ち明けてくれた意外な素顔
東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。
東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。
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本を愛するあまり、タレント活動と平行しながら書店員になった女性がいる。
その名は、河北栞歩(しほ)さん。26歳。

親の仕事の都合で小学校6年間をニューヨークで過ごし、帰国後、高校生の頃から芸能活動をスタートさせた。

それだけ聞くと、さぞかし華やかな生活を送ってきたように思えるが、本人は「日本の文化に馴染めず、最初は戸惑うことばかりだった」と否定する。

タレントをしながら、なぜ書店員という仕事にも魅了されていったのか。
きっかけは、慶應大学時代に遡るという。

「大学時代は、周囲と馴染めず孤独でした。進路を選択する時期になっても、その状況は続いて…。人並みに就職活動もしましたが、心から就きたいと思える仕事に出会えず、迷いが多い日々でした。
でも、そんな時も常に小説や漫画、アニメやゲームの世界が私の心を支えてくれたんです」
次第に、自分の好きな商品を取り扱う“書店員”という職業に魅力を感じるようになっていったという彼女。
そんな折、意外な決断をする。
将来について迷っていた大学時代に、大きな決断をする!?
学生時代から対人関係で不安を感じることの多かった栞歩さんは、卒業後、約2年間の充電期間を設けたそうだ。
「その期間は、ひたすら好きなことに没頭する生活を送りましたね」

「あの頃、夜はカラオケ店でバイトをしながら、昼間は本や漫画を読み漁ったり、ゲームをしたりしていました。本は、何百冊も読みましたし、ゲームも累計2,000時間以上はプレイしたと思います(笑)。そうしたら少しずつ元気が出てきて、学生時代に友人関係で抱えていたトラウマや恐怖心を克服することができたんです」

次第に本来の明るさを取り戻した彼女は、新しい人生の一歩を踏み出すべく、ある書店に履歴書を送る。
「採用面接では、『書店員としての活動を通じて、ネガティブになりがちな自分の性格を変えたいです』って素直な思いを真剣にお話ししました。そうしたらお店側も温かく受け入れてくださり働けることになったんです」
かくして彼女は書店員として、週4、5日みっちり働くようになった。

「私は主にレジを担当しているのですが、その他にコミックスが乱丁されないようにビニールで包む『シュリンク』という作業をしたり、お客様が探している本を一緒に探すお手伝いをさせていただいたりしています。どの仕事も、本当に楽しくて…!初めて自分の居場所を見つけた気がします」

現在はタレント業と掛け合わせて人気雑誌で書評連載を持つなど、着々と活躍の場を広げている栞歩さん。
仕事への情熱を熱く語る彼女に恋愛について聞いてみたところ、栞歩さんの意外な一面が垣間見られた。
好きな人とは、ベッドでゴロゴロしながら過ごしたい
好きな人の前だと、甘えん坊に…
好きな男性の前だと、どうなるか聞いてみると…。

「もの凄く甘えん坊になると思います。彼氏と2人で小説を読んだりゲームをしながらゴロゴロしたり…。そんな風にベタベタして過ごしたいです」
彼女は、照れながらこっそり教えてくれた。

ついつい、理想の男性像を聞かれると小説や漫画の主人公をあげてしまう彼女。

「でも、現実は、マンガの中のキャラクターみたいに、かっこよくて、自分のことを必ず守ってくれる男性ってなかなかいないですよね…」

自分の好きなことに向かって、まっすぐ突き進む彼女の人生を応援したい!
<今週の美女>
河北栞歩さん
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公式サイト
<カメラマン>
佐野 円香
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