草食系彼氏の「別れたい」は分かりづらい! 絶対要注意な6つのサイン
彼氏は、恋に対して消極的な草食系男子。最近、仲がしっくりこなくて変な感じ。もしかしたら別れの兆候かも……。
えっそうなの!? 「実は彼女を大切にしている」彼氏の意外な5つのサイン
そう感じて、やきもきしているなんてことはありませんか?
女性は相手の感情をキャッチする能力にたけています。しかし、もともと静かで消極的な草食系男子が彼氏の場合、別れのサインがつかみづらいことも。
では彼らは、別れたいときはどのようなサインを出すのでしょうか。詳しくご紹介します。
草食系な彼氏の「別れたい」サインって?
1: 連絡が来なくなる
突然連絡が途絶えるのではなく、だんだん来なくなるパターンが多いでしょう。
本当ははっきり言いたいのだけれど、罪悪感と、かわいそうな気持ちからスッパリ断てないのです。
だんだん連絡をしないようにして、そこで気づいてもらおう……と考えます。
2: 「忙しい」を連発する
この言葉を言われてしまうと、女性は気を使って連絡やデートを控えるので「このまま、あきらめてくれればいいな」と、うまくフェイドアウトを考えます。
何を聞いても「忙しい」と聞き耳を持たない雰囲気だったり、忙しい理由がはっきりしなかったりするときは注意してください。
3: 「距離を置こう」と言う
一般的に「距離を置こう」は提案ワード。ですから、女性は「ただの冷却期間なのかな」と、二人がいい方向に行くための提案に取ってしまい、気づかないことがあります。
「短い期間、距離を置いてまた付き合う」と思いがちですが、そのままさよならのパターンはよくある話。フェードアウトを狙っている可能性もあります。
草食系男子特有の優しく静かな言い方なので、ますますわかりづらいでしょう。「いつまで距離を置く」のか未定の場合は注意です。
4: そっけなくて冷たい
彼氏が「そう」「ふーん」しか言わず、会話が盛り上がらない。それすら言わず無言のときがある。
そんなそっけない態度の時は、無視しているわけではなく、他のことを考えているので無言になるのです。
このように興味がなくなるパターンと、反論や否定することが多くなるパターンもあります。
5: 受け身になった
冷め始めた草食系男子は自分からデートの提案をしなくなります。
彼女からデートに誘われたら罪悪感があるため行くけれど、やはりなんとなく冷たい態度。会話をしても、話題を振ってくることもないし、食事のお店も「ここにしよう」と彼氏からは言わない。
このように終始受け身の態度です。
「デート中の彼氏の足取りが重かった。私が笑っても笑わないし、何もやる気がなさそうだった。帰りぎわ彼氏が振り向かなかったので、さすがにおかしいと気づいた」と話す経験者も。
6: 他人行儀になった
LINEや会話のときの彼氏の言い回しが「〇〇してください」になって気づいたケースも。
例えば、イベントの日程が合わず『いっしょに行けないね。私一人で行ってくるね』と伝えて『頑張って行ってきてください』『楽しんできてください』と、他人行儀で返されるのです。
普段と違う言い回しや突き放した言い方は、心が離れています。
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冷めたら切り替えも早く別れの行動を起こす肉食系男子とは違い、草食系男子は平和主義のため、できるだけトラブルは回避して穏便にやり過ごし、彼女が離れていくのを待っているのです。
激しい感情は苦手な彼氏なのですから、サインを感じても「どうしたの?」と騒いだり「もしかして別れるの?」とすがったりしないこと。
対処法は、いつものように変わらない態度でいましょう。「一緒にいられて楽しんでいる彼女」でいて、楽しかった日々を彼氏に思い出させることがベストでしょう。
