草食系彼氏の「別れたい」は分かりづらい! 絶対要注意な6つのサイン

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彼氏は、恋に対して消極的な草食系男子。最近、仲がしっくりこなくて変な感じ。もしかしたら別れの兆候かも……。

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そう感じて、やきもきしているなんてことはありませんか?

女性は相手の感情をキャッチする能力にたけています。しかし、もともと静かで消極的な草食系男子が彼氏の場合、別れのサインがつかみづらいことも。

では彼らは、別れたいときはどのようなサインを出すのでしょうか。詳しくご紹介します。

草食系な彼氏の「別れたい」サインって?

1: 連絡が来なくなる

突然連絡が途絶えるのではなく、だんだん来なくなるパターンが多いでしょう。

本当ははっきり言いたいのだけれど、罪悪感と、かわいそうな気持ちからスッパリ断てないのです。

だんだん連絡をしないようにして、そこで気づいてもらおう……と考えます。

2: 「忙しい」を連発する

この言葉を言われてしまうと、女性は気を使って連絡やデートを控えるので「このまま、あきらめてくれればいいな」と、うまくフェイドアウトを考えます。

何を聞いても「忙しい」と聞き耳を持たない雰囲気だったり、忙しい理由がはっきりしなかったりするときは注意してください。

3: 「距離を置こう」と言う

一般的に「距離を置こう」は提案ワード。ですから、女性は「ただの冷却期間なのかな」と、二人がいい方向に行くための提案に取ってしまい、気づかないことがあります。

「短い期間、距離を置いてまた付き合う」と思いがちですが、そのままさよならのパターンはよくある話。フェードアウトを狙っている可能性もあります。

草食系男子特有の優しく静かな言い方なので、ますますわかりづらいでしょう。「いつまで距離を置く」のか未定の場合は注意です。

4: そっけなくて冷たい

彼氏が「そう」「ふーん」しか言わず、会話が盛り上がらない。それすら言わず無言のときがある。

そんなそっけない態度の時は、無視しているわけではなく、他のことを考えているので無言になるのです。

このように興味がなくなるパターンと、反論や否定することが多くなるパターンもあります。

5: 受け身になった

冷め始めた草食系男子は自分からデートの提案をしなくなります。

彼女からデートに誘われたら罪悪感があるため行くけれど、やはりなんとなく冷たい態度。会話をしても、話題を振ってくることもないし、食事のお店も「ここにしよう」と彼氏からは言わない。

このように終始受け身の態度です。

「デート中の彼氏の足取りが重かった。私が笑っても笑わないし、何もやる気がなさそうだった。帰りぎわ彼氏が振り向かなかったので、さすがにおかしいと気づいた」と話す経験者も。

6: 他人行儀になった

LINEや会話のときの彼氏の言い回しが「〇〇してください」になって気づいたケースも。

例えば、イベントの日程が合わず『いっしょに行けないね。私一人で行ってくるね』と伝えて『頑張って行ってきてください』『楽しんできてください』と、他人行儀で返されるのです。

普段と違う言い回しや突き放した言い方は、心が離れています。

冷めたら切り替えも早く別れの行動を起こす肉食系男子とは違い、草食系男子は平和主義のため、できるだけトラブルは回避して穏便にやり過ごし、彼女が離れていくのを待っているのです。

激しい感情は苦手な彼氏なのですから、サインを感じても「どうしたの?」と騒いだり「もしかして別れるの?」とすがったりしないこと。

対処法は、いつものように変わらない態度でいましょう。「一緒にいられて楽しんでいる彼女」でいて、楽しかった日々を彼氏に思い出させることがベストでしょう。