「最後のピースを手に入れた!」Kリーグ蔚山現代が“韓国代表の青龍”を電撃獲得!
現地3月3日、クラブは韓国代表MFイ・チョンヨン(李青龍)をドイツのボーフムから完全移籍で獲得したと発表。チーム内の最高待遇であることを明かし、選手本人も公式サイト上で「常に優勝を目標としているクラブに入団できて嬉しい。Kリーグへの復帰は待ち望んでいたものだ」と熱いコメントを寄せている。
韓国全国紙『スポーツソウル』によると、「蔚山現代は最後のピースを手に入れた」のだという。攻守両面で韓国代表クラスの選手を多く抱えるチームにあって、レギュラーの退団や怪我が相次ぐサイドは唯一手薄なエリアだった。確かな経験値を持つ百戦錬磨のサイドアタッカーを手中に収めたというわけだ。
イ・チョンヨンは当初、古巣であるFCソウルへの帰還を念頭に考えていたが、蔚山現代との熱量の差は歴然だったという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
参照元●スポーツソウル日本語版
