狩野英孝 実家の神社が建立1,500年ではじめておみくじが「SOLD OUT」
お笑いタレントの狩野英孝が、30日 に放送された「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ)に、向上委員会メンバーとして出演。
実家の神社のおみくじが「SOLD OUT」になったことを明かした。
狩野は、昨年末に向上芸人として出演。
そのときに、神社のことを話したことで反響が大きくあり、「みんなが面白かったと言ってくれた。お正月に実家で 神主をやらせてもらった。今まで一切なかったんですけど、1,500年続く神社がはじめて、元旦、この番組のおかげで参拝客が多くて、おみくじがSOLD OUT!」と、言って一 礼。
何千枚と用意していたおみくじが全部なくなったそうだ。
狩野の実家は、宮城県栗原市にある櫻田山神社で、約1,500年前に建立された歴史のある神社だ。
「おみくじがない」と参拝していた人たちが騒いでいたそうで、「ごめんなさい」と謝ったという狩野。
暖冬で雪も降らなかったために、たくさんの方が参拝することを予想して、多めにおみくじを用意しておいたが、それ以上に大勢の参拝客が訪れたことを明かした。
出演者たちからは、「おみくじにSOLD OUTって言葉使うか?」、「SOLD OUTした瞬間ってわかるの?」などの声が飛び交っていたが、狩野にとっては、幸先の良い年になったようだ。
