学生の窓口編集部

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恋愛においてもLINEをうまく使いこなすことは必須です。LINEを使えば、デートの誘いも気軽にできます。しかし、気軽にできる分、しっかりと要点を押さえておかないと、相手が誘いをOKしてくれません。少なくとも、まず相手が誘いをOKしてくれないであろう、NGなメッセージを知ることが大切です。

この日暇?LINEは気軽にデートの誘いをできる点がメリットですが、気軽すぎてはいけません。例えば、「この日暇?」などといったメッセージです。軽すぎる印象を持たれてしまうと、"適当に時間をつぶせる相手を探しているのではないか"、"簡単に誘いに乗ってくるような軽い人間に見られているのではないか"、という警戒心を抱かれてしまう可能性が高いです。

また、暇かどうかを尋ねられた時、簡単に「暇だよ。」と返事してしまうことに抵抗を感じる人も少なくありません。そもそも、LINEでのメッセージは軽く思われる傾向にあります。しかし、デートに誘うときには、真剣みや具体性がなければよい印書を抱かれません。

なので、具体的なデートプランを提示したうえで、相手の時間の都合がよいかどうかを尋ねるメッセージにしたほうが良いです。デートの誘いでは、相手がいかに行きたくなるメッセージを送れるか、デートのために時間を割きたいと思わせるかが勝負になってくるので、相手の興味をそそるような内容を送るとOKがもらえる確率が高まります。

ただし、最初から時間指定したり、ダラダラと長いメッセージを送るのは良くありません。簡潔にわかりやすく、という点も大切です。他に行く相手がいなくて…LINEでのメッセージは時として誤解されることがあります。

「他に行く相手がいなくて、」などのメッセージは、「あなたしかいない」という気持ちで送ったとしても、そう解釈されるとは限りません。例えば、「デートの候補は何人かいたけど、たまたま予定が空いていなかったから、あなたにメッセージを送りました」、という内容に解釈されることがあります。

こうなると、"何人かいるうちの遊び相手でしかないんだ"、と勘違いされてしまいかねません。遊び相手と思われれば、誘いに乗ってくれる確率は下がります。また、「他にデートしてくれる相手なんていないから」という風に解釈されると、同情を誘っているようにも捉えられます。

まだ、関係性が深まっていない相手から同情を誘われても、相手としては重たい印象がついてしまうので、良くありません。なので、誤解されないようにはっきりと気持ちを伝える必要があります。相手のことを真剣に考えているのであれば、「〜さんと一緒に行きたい場所があるんだけど、」などといった内容にすると、誠実さが伝わって好印象です。

"自分のことを考えてくれているんだ"と感じさせることができれば、返事も嬉しいものになりやすいです。場所はどこでも良いけど遊びに行かない?デートに誘うのであれば、具体的なプランをしっかりと建てることが大切です。

相手の意見を尊重するという考え方もありますが、交際する前のデートならば、ある程度プランを練って、相手に興味を持たせるほうが成功率は高まります。「場所はどこでも良いけど」などと送ってしまうと、"ノープランな人でデートがつまらなさそう"と思われてしまいます。

そこまで仲良くない人と一緒に出掛ける時に、どこに行くか見当がつかない状況は相手を非常に不安にさせます。また、警戒心を強めてしまうので、誘いの段階で断られることが多いです。なので、どこに行くのか、何をするのかをしっかりと伝えて安心させてあげるべきです。

また、せっかく誘うなら、相手が行きたがっている場所や好きなものなどを事前に把握しておくとプランを立てやすくなります。例えば、「〜さんが行きたいって言っていた場所に今度一緒に行ってみない?」と送れば、"以前の会話を覚えたんだ"、と思われて印象が良くなります。

また、"しっかりと考えてプランを練ってくれているんだ"という前向きな考えになりやすいです。また、せっかくLINEを使用しているのなら、写真などを使って、デートする場所を送ってあげれば、安心感も与えられます。