鳥取県の大山Gビール(写真左)と大阪府の箕面ビール(同右)。BREWERSでは、ビールはすべて同価格で、小600円・中800円・大1200円

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小規模な醸造所(ブルワリー)で、伝統を重んじて作られたビールがクラフトビール。近年、全国的に人気が高まり、世界トップクラスのクラフトビールをそろえた専門店が増えている。

【写真を見る】工場直送のドラフトにこだわるBREWERS。醸造所の工場長と直接話して仕入れるのをモットーとしている

クラフトビールの魅力は、一つの銘柄の生産量が少ないがゆえに、味わいがまったく異なる多彩なビールを生み出せるところ。

そんな注目のクラフトビールが飲める、福岡の3店舗を紹介したい。

■BREWERS(ブルワーズ)

2014年10月オープン。店主はホテルオークラ福岡の地ビール工房の元工場長で、12種類あるビールは国内産から厳選。3種類が選べる飲み比べセット(1200円)もある。

■Goodbeer faucets Hakata(グッドビア フォウセッツ ハカタ)

渋谷店に続く2店舗目。ビールは最大40種類そろえ、フードも60種類と豊富。2日前までの予約でビール5種類などが飲み放題のお得なコース(1名4000円)も。

■BEER PADDY FUKUOKA(ビア パディ フクオカ)

創業9年目を迎える福岡のクラフトビールの草分け的存在。「幅広いビアスタイルを知ってほしい」という思いから日本、米国、欧州から常時13種類をセレクト。

【福岡ウォーカー】