G7各国の閣僚に占める女性の割合世界各国の閣僚に占める女性の割合が2005年の14.2%から8ポイント以上増え、平均で22.9%に達したことが国立国会図書館の調査で分かった。しかし「低位かつ女性的なポスト」に就くケースが多く、外交や防衛、財政といった分野は依然男性が多数を占めると指摘。一方、日本では大きな変化が見られず、割合自体も世界平均の半分程度の割合にとどまっている。調査では、女性閣僚の登用が一定の水準