シカゴ・カブスの今永昇太投手(32)が現地時間15日、敵地でのフィリーズ戦に先発登板。6回11奪三振、1失点と好投し、勝利投手の権利を持って降板した。今季初勝利を目指してマウンドに上がった今永は初回、先頭打者ターナーへの2球目フォーシームが甘く入り、いきなり中越えの2号先制ソロを被弾。それでも、続く2番シュワーバーを空振り三振に仕留めるなど後続を抑えると、2回裏は三者凡退と立ち直り。打線は3回表に1番ニコ・