◇セ・リーグ阪神2―3ヤクルト(2026年4月8日甲子園)阪神は8日、ヤクルト戦(甲子園)に2―3で逆転負けを喫し、今季初の首位浮上を逃した。藤川球児監督(45)は、5回1失点と好投していたルーカスを70球で降板させ、早川にスイッチしたが、2年目右腕が6回に2失点した。1点を追う9回には坂本、伏見の捕手陣に連続代走を送る勝負手を打つも、実らなかった。藤川監督が土壇場に打った勝負手も奏功せず、阪神は奪首に失敗し