周南コンビナート近くの海中で先月行われた不発弾の爆破処理について、村岡知事は処理費用のおよそ8割が国の補助金などで賄われる見通しを明らかにしました。不発弾は出光興産徳山事業所の桟橋付近の海底で見つかった250kg爆弾とみられるもので発見からおよそ半年後の先月25日、海上自衛隊によって水中で爆破処理されました。出光興産は桟橋が1つ使えず船舶の停泊に支障が出るなどしておよそ30億円の営業損失が発生する見込