金沢で戦後間もない時期から始まった「現代美術展」ことし80回の節目を迎えました。県内の美術・工芸作家らにとって特別な公募展である「現美」その意義などについて女性作家3人に聞きました。 先月下旬から開かれている今回の現代美術展。石川を代表する総合美術展で、日本画、洋画、彫刻、工芸など6つの部門で合わせて1103点の作品が展示されています。 それぞれの作家にとって「現美」とは?長年、作品を出し続けている女